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新井見枝香は誰?又吉絶賛の新井賞!カリスマ書店員で芥川賞より爆売れ!彼氏や旦那や自宅公開!?




芥川賞、直木賞に続き、今話題になっている新井賞とはご存知でしょうか?

新井賞??

一瞬、聞き直してしまいますが、実は、カリスマ書店員の新井見枝香という方が勝手に始めた

ものらしいです^^

芥川賞や直木賞は毎年テレビやネットなどで、盛り上がりを見せるので毎回話題になりますよ

ね。今回は新井賞にスポットを当ててみたいと思います。

色々気になることがあるので、さっそくどうぞ♪

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新井賞とは??

2014年、新井さんは店頭やイベントでオリジナルの取り組みを行い、業界で大きな注目を集め

ました。

それが新井賞

実は…新井見枝香さんが上司に確認もせずに勝手に始めた企画らしいです!!

凄い行動力の持ち主ですね^^しかも、自由にやらせてくれる会社も素敵です!

あの芥川賞、直木賞と同じ日に発表され、新井さんが面白いと思った作品を勝手に表彰してし

まうというもの。

ただ、面白い!と思い、新井賞に選んだ作品は責任を持って全力で売るのが新井さんのすごい

ところ。

あの直木賞に選ばれた作品よりも売れると話題になりました。

そこには新井さんの細かな作品の配置のこだわりだったり勉強熱心な部分が本の売れゆきに

大きく影響しているのではないでしょうか。

新井さん曰く、面白い!と思ったものは、大抵売れますが、初回の数を決めるのが難しい。

だから今でも前任だった元上司に電話して聞いるそうです。

的確なアドバイスをくれるので勉強になるのだそう。

以前新井さんが「文庫王子」と呼んでいる文庫担当に以前「この本はなんでここにあるの?」

って言われ、一冊一冊、そこに置く意味が、意志がなきゃだめなんだと気づいたそうです。

それ以来、意志のある棚かどうかわかるようになり、ほかの書店を見るのが楽しくなったそう

です。

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新井見枝香さんとは?

新井さんの簡単なプロフィールです↓

名前:新井見枝香(あらい みえか)

生年月日:1980年生まれ(38歳)

出身地:東京都

新井見枝香さんは、三省堂書店の文芸書担当として神保町本店にて勤務されています。

アルバイトから始まり、契約社員を経て正社員になられたそうです。

たまたまアルバイトで入って、そのまま楽しくて今の仕事を続けられているそうです。

楽しいという気持ちで仕事に取り組めるって素敵ですよね!

作家さんが新井さんに直接本を届けに来る!

新井さんが働いている書店に、『このミステリーがすごい!』大賞受賞の中山七里さんという

作家さんが、直接新井さんに新作の本を手渡しに来ていました!!

書店員である新井見枝香さんには常連のお客様もいるそうです。

新井見枝香さんがおすすめした本の感想を伝えに来店してくれたり、異動になってもその異動

先に本を買いに来てくれたりと、お客様との信頼関係も築けているそうです。

こんな店員さんがいたら、色々と本の相談が出来るので行ってみたいですね!

又吉さん絶賛!芥川賞より売れることもある!?

もともとは芥川・直木賞の候補作のなかでも自分が良いと思った本が受賞せず、その本を「新

井賞」として並べて置いたところ、新井賞の本が一番売れたという。

これまでに8作品を新井賞として選び、独自の帯を作り展開している。

『朝が来る』で第3回新井賞を受賞した辻村深月さんもVTRで出演し「すごく信頼のできる書

店員さん」と語り、担当編集者から新井賞の受賞を知らされて「(芥川・直木賞にノミネート

されていなかったが)選んでくれるんだ、と思ってものすごく嬉しかった」と当時の喜びを語

ったそうです。

新井さんの自宅公開!!彼氏や結婚はしているの?

仕事も熱心で、本が大好きな新井さん。

彼氏や、結婚はしているのでしょうか??

 

こちらが新井さんの自宅です^^

本、本棚、布団…めちゃくちゃシンプルです。

むしろ、生活感のかけらもありません!!本を読むための空間にしたそうです。

なので、テレビも置いていないそうです。

テレビを買うなら、本を買いたい…というのが新井さんの気持ちのようです。

そしてこちらが、新井さんの靴箱!!

靴ではなく本が入っています!!

本当に本が大好きなのですね^^

どうやら、結婚はしていなそうですが、彼氏の存在は確認することができませんでした。

同じような趣味のある、素敵な彼氏がいるかもしれませんね。

歴代の新井賞は?

では、歴代の受賞作品を見ていきましょう。

第一回:『男ともだち』千早茜(文春文庫)

第二回:『イノセント・デイズ』早見和真(新潮文庫)

第三回:『朝が来る』辻村深月(文藝春秋)

第四回:『坂の途中の家』角田光代(朝日新聞出版)

第五回:『やがて海へと届く』彩瀬まる(講談社)

第六回:『獏の耳たぶ』芦沢央(幻冬舎)

第七回:『砂上』桜木紫乃(KADOKAWA)

第八回:『のの花通信』三浦しをん

新井さんにとって本とは??

答えは…

『ごはんと一緒』だそうです。

『新井さんて、本がすごい好きなんだよね?』『どれくらい読んでいるの?』

と良く聞かれるそうですが、新井さんいわく…

『ごはんと一緒なので、そんなこと考えていない!』そうです。

『ただ、美味しいものを食べたいとか、甘いものが食べたいとか、欲求に任せて読んだり買っ

たりしているだけで、どうせ食べるなら美味しいものが食べたい』

という考えなのだそうです。

本はごはんと一緒!!筆者はそんなこと、人生で言うことは無いのだろうな…と感じます。

ここまで、本当に本が好きで、気が付いたらカリスマ店員になっていた!という雰囲気満載の

新井さんですが、今後の活躍に期待したいですね。

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