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ベビーカー燃え3歳女児死亡の料理教室(文京区)はどこ?酸素ボンベが必要な病気とは?




東京・文京区のカフェで、ベビーカーから火が出て、乗っていた3歳の女の子がやけどを

負って死亡した事故のニュースが飛び込んできました。

聞いた途端、言葉が出なかったと思います。

事故の詳細内容は?

文京区のカフェはどこ?

料理教室の内容は?

酸素ボンベが必要な病気とは?

など、調べてみましたので、気になる方は是非ご覧ください。

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ベビーカー燃えて3歳女児死亡事故の詳細は?

2019年4月20日午後、文京区本郷のカフェで、突然ベビーカーから火が出て

乗っていた3歳の女の子がやけどを負った。

女の子は母親と一緒にいて、病院で治療を受けていたが、21日朝、死亡した。

目撃者は、「消防車がたくさんもう何台も来たので、煙とか火とかそういうも

のは、わたしが見たときには、何もなかった」と話した。

当時、店内では、高齢者や障害者向けの食事を作る料理教室が開かれていて、

ベビーカーには、女の子が使っていた酸素ボンベが乗せられていた。

料理教室では火は使われておらず、警視庁は、酸素ボンベから発火した可能性

もあるとみて調べている。

引用:https://headlines.yahoo.

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文京区のカフェとはどこ?

料理教室が行われていたカフェは一体どこなのでしょうか?

調べてみたところ・・・

Kamulier(カムリエ)

113-0033 東京都文京区本郷3-2-15 新興ビル1F

TEL03-3812-6036FAX03-3812-6037

営業時間:11001900

定休日:日曜・祝日(営業日あり)

アクセス:御茶ノ水駅徒歩7

だということが、判明しました。

こちらのカフェは、介護や障害者向けの食事の料理教室を行っているんだそうです。

コンセプトが、

食べることをサポートする

「食事の楽しさ・口から食べることを伝える人、場所」

ということを表現した造語。

お客様をお迎えするスタッフは、

「噛む楽しさをサポートする専門家」=「Kamulier」です。

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酸素ボンベが必要な病気とは?

現在調査中ですが、料理教室と酸素ボンベが爆発したのとは、恐らく

関係なさそうですね。

亡くなってしまった3歳女児の考えられる病気を調べてみました。

①慢性呼吸不全

慢性呼吸不全とは、肺の障害があって(COPDといわれる慢性気管支炎、肺気腫、結核の後遺

症、間質性肺炎など)十分に酸素が肺から取り込めない状態をいいます。

②肺高血圧症

肺高血圧とは、心臓から肺に血液を送る肺動脈の血圧が高い状態(安静時平均肺動脈圧

25mmHg以上)を指します。

肺高血圧症の初期症状としては、動いたときの息切れや、疲れやすさ、呼吸困難、動悸、

足のむくみなどがあり、さらに病気が進行すると、失神、咳、血痰といった症状がみられることもあります。

③チアノーゼ型先天性心疾患

チアノーゼとは…

血液中に酸素が減少して、二酸化炭素が増加

したため皮膚や粘膜が青紫色になること。

唇、爪、四肢の先などで目立つ。呼吸困難や心臓の障害で起こります。

自宅で継続的に酸素吸入をする治療法のことを・・・

Home(在宅) Oxygen(酸素) Therapy(療法)

頭文字をとってHOT(ホット)とも呼ばれるそうです。

外出時には、携帯酸素ボンベを使用し、

ボンベの大きさによりますが、

3時間から5時間のタイムリミットが

あるようです。

最後に

亡くなった3歳の女の子のご冥福をお祈りします。

女児の母親は女児のために一生懸命料理教室で、食べやすい調理法などを

習いに行っていたと思うと胸が締め付けられる思いです。

早く、原因が分かることを願います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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