Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

小澤詠子(看護師)うたちゃんwiki経歴や結婚旦那や子供は?豊島ってどこ?(セブンルール)




うたちゃんこと、小澤詠子(うたこ)さんは瀬戸内海の離島・豊島にいる

唯一の常勤看護師です。

小澤詠子さんが看護師として常勤されている瀬戸内海の離島・豊島は、香川県高松市から

フェリーで30分にあるところで、人口約800人のうち半数以上が高齢者という

過疎化が深刻な島です。

この島にある唯一の常勤看護師として患者と向き合う小澤詠子さん。

島の人たちからは「うたちゃん」の愛称で親しまれ、島のお年寄りの命を支える存在でもあり

ます。

小澤詠子さんのプロフィール情報経歴についてや子供についてなど、

気になる点を調べみました。

では、さっそくどうぞ!

スポンサードリンク

小澤詠子さんのプロフィール

名前:小澤 詠子(おざわ うたこ)

生年月日:-

年齢:39歳(20199月時点)

出身地:大阪府

居住地:香川県

学歴:立命館大学 経営学部

小豆島准看護学院

高松市医師会看護専門学校

家族:夫、子2

職業:看護師

小澤詠子さんの経歴は?

『セブンルール』に出演され、瀬戸内海の離島・豊島の唯一の診療所に看護師として

常勤されている小澤詠子さんは、大阪で生まれ育ちます

小澤詠子さんは、幼い頃から看護師になることが夢だったそうです。

小澤詠子さんが高校生の時に父親が癌に侵され亡くなってしまいます。

父の闘病中に担当だった看護師の言動にショックを受けた小澤詠子さんは、

看護師になりたいという夢を閉ざしてしまったそうです。

小澤詠子さんは大学は、立命館大学に進学し環境学を専攻します。

在学中に産業廃棄物の調査で訪れた豊島で

看護師の夢が再燃したんだそう。

小澤詠子さんは、大学卒業後に豊島にに移住看護師免許を取得ます。

瀬戸内海の離島・豊島の唯一の診療所を訪れる患者さんのほとんどが

70~90歳代の高齢者だそうです。

そんな患者さんたちの異変にいち早く察知できるという小澤詠子さん。

それは、「言葉の薬」だと言います。

小澤詠子さんは現在、高松で暮らす一方、豊島にも居をかまえ、

状況により帰る家を選択するという生活を続けているそうです。

どんな状況でもあらゆることに精力的な姿勢で、優しい笑顔を絶やすことのない

小澤詠子さん、素晴らしい方ですね。

スポンサードリンク

小澤詠子さんが看護師になったきっかけは?

小澤詠子さんが大学生の時のことです。

立命館大学に通われていた小澤詠子さんは、大学のサークル活動の一環で産業廃棄物の

不法投棄が深刻な問題となっている豊島を訪れたそうです。

その時に豊島の人から「今学んだことをこれからどう活かすのか?」と問われ答えることがで

きずに以来、自分自身に問い考える毎日だったそうです。

大学卒業後に高松市内の医療機関に就職した小澤詠子さんは、週末に豊島に通っていたそうで

す。

その時に小澤詠子さんは、豊島の深刻な過疎化をまのあたりにします。

そして、いつかは豊島に看護師が1人もいなくなってしまう現実に気付きます。

こうした考えを自身の中で巡らせ考えた結果・・・

2009年小澤詠子さんが29歳の時に小豆島准看護学校に入学

2011年に准看護師の資格を取得し幼い頃からの夢だった看護師になったのでした。

その後、2011年4月に、高松市医師会看護専門学校に入学し

2014年3月に正看護師の資格も取得されています。

30歳目前にしての大きな決断は、とても勇気のいることだったはずです。

スポンサードリンク

小澤詠子さんの旦那さんは?

小澤詠子さんの結婚したである旦那さんは一体どんな方なのでしょうか?

お名前は、拓也さん。

お仕事は介護職だそうです。

小澤詠子さんの子供は?

小澤詠子さんには、お2人のお子さんがいます!!

2015年に誕生した長男は、(あまね)ちゃんというそうです。

2015年は、小澤詠子さんは大学院に通われていた時期でもあったそうで、

大学院の夜間授業を受けるために豊島での仕事を終えると船で高松市の大学院へいき勉強して

いました。

大学院に通い始めたころに長男の周(あまね)ちゃんを授かったそうで、

仕事と勉強と育児をしながらの目まぐるしい日々だったそうです。

育児休暇は5カ月後だったそうで、すぐに仕事に復帰されています。

現在は、夫である拓也さんとお子さんが暮らす高松を拠点にし、

状況に応じて豊島に帰ることもあり、そんな生活を送っているそうです。

夫・拓也さんの協力なしではできない生活ですね!

スポンサードリンク

小澤詠子さんの勤務先はどこ?

多方面で活躍している小澤詠子さん、現在はどちらで看護師として

勤務しているのでしょうか?

香川県・豊島(てしま)

豊島巡回診療所

 

小澤詠子さんは通常の診療の他にもお年寄りの自宅を回る「訪問看護」も行っています。

小澤詠子さんの住む、豊島(てしま)はどこ?

そもそも豊島とはどんなところなのでしょうか?

位置しているのは瀬戸内海の東部で、

小豆島の西方3.7キロのところです。

人口は約800人、その半数以上が65歳以上と、高齢化が進んでいます。

豊島に行くには香川県の高松港、岡山県の宇野港から出ている船に乗ります。

また、近くにある直島、犬島、小豆島からも船が出ています。

本数は少なく、1日2本くらいしか出ていません。

一方で、観光客がここ数年で増えているという嬉しい近況もありました。

小澤詠子さんはもともと環境の勉強をしていたこともあり、豊島の高齢化、人材不足などの

社会問題解決のためのディスカッションなどにも積極的に参加しています。

2010年から、3年に一度開催される「瀬戸内国際芸術祭」には多くの方が訪れ、

混雑するようです。

自然豊かな素敵な所なのでしょうね!

スポンサードリンク

最後に

うたちゃんこと、小澤詠子さん。

39歳にして豊島の唯一の看護師さん。

島民の命を守り続けている、素敵な方。

小澤詠子さんは結婚してお子さんも2人いるワーキングマザーでした。

一度は看護師の夢を諦めたけど、きっかけがありその道に進むことができました。

この先は島民の命を守る使命を全うしていくのではないでしょうか。

その先もその先も豊島の方が健康に暮らせるといいですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする