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青葉真司(京アニ放火犯人)全身90%やけどで命が危険?!人工皮膚救命とは?




2019年7月18日京都市伏見区桃山町因幡のアニメ製作会社「京都アニメーション」が放火さ

れ、男女36人が死亡、33人が重軽傷を負った事件で、

大阪府内の病院に入院していた青葉真司容疑者(41)=殺人などの疑いで逮捕状=

が11月14日、大阪の病院から京都市内の病院に転院したそうです。

7月から行われていた約4ヶ月に及ぶ火傷の治療。

夏に起こった凶悪な事件。

季節が過ぎ今は秋から冬に移り変わろうとしています。

改めて今回の治療と事件を振り返りたいと思います。

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青葉真司容疑者の京アニ事件とは?

事件は7月18日午前10時半ごろに発生。

青葉容疑者が京アニ第1スタジオ1階でガソリンをまいて放火したとされ、

建物内にいた20~60代の男女計69人が死傷した。

またたく間に火災は広がり、死者だけでも35人を数える凄惨な事件となってしまった。

日本国内のみならず、世界的にも知られたアニメ作品を制作していたスタジオの惨事は世界中

に伝えられ、衝撃を与えました。

容疑者の男性は自らも火に巻かれながらも逃げ出し、近隣の住宅に助けを求めたという。

その後警官が男を取り囲み問い詰めると、容疑者は「パクりやがって!」と言ったという報道

がされた。

その後の報道によると、容疑者は警察に対し「京アニが自分の小説を盗んだ」と説明したとい

う。

当初、京アニ側は容疑者から小説が送られてきていたことを認識していなかったが、

後に実際に容疑者と同じ名義での小説が送られていたことが明らかとなった。

つまり容疑者は、京アニが制作した何らかの作品に、自分が京アニに送った小説の内容が

無断で使われたと認識しているようであり、それを恨んでの犯行であると考えられる。

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青葉真司容疑者の顔画像は?

青葉真司容疑者は重篤なやけど

青葉真司容疑者は事件で全身やけどを負い、京都市内の病院に救急搬送されました。

2019年7月20日、より高度な治療を受ける為大阪府内の病院に転院し、

皮膚移植やリハビリなどを重ねてきたそう。

青葉真司容疑者の当時の症状としては、皮下組織まで傷が達する重いやけどを全身の約90

負っていたそうです。

そのため、初期の治療で他人の皮膚の提供を受ける通常の治療法を採用せず、

自己の組織を培養してできた皮膚や人工皮膚だけで救命治療が行われていたようです。

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人工皮膚救命とは?死亡の可能性は?

専門家によると、青葉真司容疑者の全身の90%以上にやけどを負った重篤な患者への

治療としては過去に例がないとしているようです。

以下、火傷治療について・・・

熱傷が小範囲であれば、全身に影響は生じません。

しかし、熱傷が広範囲となると全身に影響が及んで、

死亡の原因にもなります。

一般的には体の表面の30%以上に熱傷が生じると全身に

影響が来ると言われます。

また、成人では受傷した患者さんの年齢と受傷した面積(体表面積)の和が

100を越えると死亡に至る割合が高くなると言われています。

例えば、70歳の方が40%の熱傷を受傷すると、その和は110となりますので、

非常に危険な、すなわち重症の熱傷ということができます。

熱傷による死亡の原因としては、以前は受傷した数日間に起こる

全身性の熱傷ショックが多数を占めていましたが、

近年ではショックに対する治療法が進歩した結果、

ショックによる死亡数は著しく減少しました。

一方、熱傷を負った傷(熱傷創)に細菌が繁殖して、

その細菌が全身に回って生じる敗血症による死亡例が増えています。

したがって、現代の熱傷治療は敗血症との闘いともいえます。

敗血症を発症させないためには、その原因となる熱傷創での細菌の繁殖を

防止することです。

すなわち、熱傷創に細菌が繁殖し始める前に皮膚移植によって熱傷創を治癒さ

せることが重要な治療のポイントとなります。

青葉真司容疑者は41歳。

90+41=131…前途の例で考えたら命を落としていますよね。

不幸中の幸いだったのか、、事件が事件だっただけに治療にも細心の注意が払い行われていたのでしょう。

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青葉真司容疑者、一命は取り留め、回復した

命に別条がない程度まで回復したため、

京都府警は勾留に耐えられる状態になるのを待って逮捕する方針。

病院関係者によると、青葉容疑者は現在、感染症などの合併症を起こす危険な状態を脱しているそうです。

現在は、自力歩行はできないが、会話は可能という。

転院前、治療に携わった医療スタッフに対して

「人からこんなに優しくしてもらったことは、今までなかった」

謝の言葉を伝えたそうです。

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最後に

日本中に衝撃を与えた、おぞましい事件。

多くの方が命を落とされました。

亡くなられた方のご家族やご友人、親戚など・・・悲しみは一生消えません。

残りの人生を賭けて罪を償っていただきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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